モデルグラフィックス誌2ヶ月に渡るマガジンキット。その出来栄えは雑誌の付録的なものではなく、「至高のゼロ」というキャッチコピーに相応しい内容。コレがプラモ再燃の起爆剤になったことは否定できない。結果として価格1580円×2号分=3160円と1/72サイズのキットと見ると高めかもしれないが、雑誌記事の資料的な意味合いや製作Howtoを考慮すると決してそのようなことはないのではなかろうかと思う。
また機体やエンジンのカウリング・内装など、昨今のガンプラのようにプラスチックの成型色を変えてあるので、素組み・無塗装でも雰囲気が出るというスケールモデルでは新しい試みが盛り込まれている。

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