
定価:\2,100→バイクブロス:\1,890
灯火類をLED化すると、既存のフラッシャユニットだと点滅間隔が異様に早くなってしまいます。これはフラッシャユニットの回路が”電球”を前提に設計されていて、電力効率が良いLEDにしまったことによる誤作動のためだったりします。
この問題を解決するにはこのフラッシャーリレーのようなLED灯火類に対応した製品が必要になります。
ただし製品名称(ICリレー)から察するところ、通常のリレーとは異なり接点が無い(無接点)半導体リレーと思われるので電球の回路には使用できないでしょう(電球は電流をたくさん流しますので、半導体が焼ききれる可能性大です)。

定価:\8,295→バイクブロス:\7,466
今年、新たに投入したCRF250X(2006年式)のストリート・リーガル化に際して、フロントウインカ&ハンドガードとして選んだのがこの部品ですが、あえてガード類のカテゴリに分類してみました。
ZETAのアーマーハンドガードの専用のプロテクタで、ウインカ一体式としては他の製品にUFOのプラスチック製のハンドガード(電球)もありますが思いのほか脆いらしく、堅牢そうでLEDフラッシャであるこのZETA製をご指名します。。
LEDのフラッシャは取り外しが容易(これ重要)で、破損してしまっても単品で購入もできるというのもメリットではないでしょうか。
そのフラッシャの光量も小さい割には充分以上(指向性はLEDなので電球より劣るかもしれません)で、点滅していないとどこにウインカがあるか気が付かないくらい、プロテクタに目立たなく収まっています。
メーカーサイト:ダートフリーク

