デガシラSHOPsいつまで続くか見ものです

今夏(2007年)の四国ツーリングで大活躍だったLEDヘッドランプ。
日が沈み、暗闇に包まれたキャンプ地では片手がランプでふさがることなく両手が使えるのはホント便利だったりしまして、何故にこれまで用意していかなかったのかと思ったくらいでした。

当時(2007年夏)はその有用性に気が付かずとりあえずディスカウントストアの安売り品を持っていき、バンドをテントの中にひっかければLEDランタンの代用にもなるし、大きさ的にも嵩張ることもないので一つ用意していくことをオススメします。

市販で売られている価格帯としては、夏に持っていった安売り(1000円以下)〜1万円以上と幅も広いのですが、明るさはもとより収納時の大きさや電池のモチ(時間)、防水・防滴仕様などと予算の都合により選んでみればよいと思います。

【楽天】LEDヘッドランプ
PETZL(ペツル) ティカXP ブラック/レッド

必要な光の持続時間に合わせて光量を3段階に調節
ブーストモードのスイッチを押している間最長20秒間、最大モードの1.5倍で手元を明るく照射


スコープドッグ レッドショルダーカスタム(1/20;バンダイ)バンダイの1/20ボトムズシリーズ。その第3弾はスコープドッグのRSC(レッドショルダーカスタム)で、通常のスコープドッグに主に次のパーツ類が付属しています。

・ミッションパック
・ハンディソリッドシューター
・9連装および2連装ロケットランチャ
・ガトリング銃
・肩アーマー(赤)
・バニラのフィギュア
・脚立

ボトムズ作品中のウド編にて登場し、バニラが付属することからもわかるように彼らが火器てんこもりな装備として、肩を赤く染めレッドショルダー用を模して作られた機体ですが、性能面まではレッドショルダー用の機体を再現したかが疑問な点です。

おまけに左の肩アーマーを間違えて染めてしまったり(レッドショルダーは右肩)、登場2回目で脆くも破壊されてしまったりとナンチャッテ度が高い割には、作品中のエピソードからも人気のある機体となっていて、そのエピソードを再現する為に脚立が付属しています。

しかし、ドッグ系ATも3作目となるとアキてきたことも事実でして、なかなかニッパーを入れられず、このままではタンスの肥やし化してしまう恐れも出てきました。
いよいよ塗装に手をだしますか。

【お求めは・・・・】
装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ レッドショルダーカスタム (バンダイ)
「装甲騎兵ボトムズ」の第10話「レッドショルダー」に登場するカスタマイズされたスコープドッグ1/20スケールモデル。

スバル インプレッサWRC 2004 ラリージャパン(1/24;タミヤ)各部の塗装となります。これまで缶スプレーオンリーだったのですが高値の華であったエアブラシ製品もこなれてきたので、グッズを突貫で一通りそろえてみました(なんだかんだで投資してしまったなぁ・・・・)。列挙してみるとGSIクレオス製品で固めた感があります。

一通り揃ったことだしと実際に塗装しようと準備しますが、案の定、塗料のビンをひっくり返して早速ぶち撒けてしまいます。少し気落ちするも塗料を薄め、ハンドピースのカップに移してボタンを押します。おお〜、吹くわ、吹くわ(当たり前)。実際に塗装するパーツに向かって吹き付けますが・・・・(塗料が)薄すぎたようです。あとエア圧が高すぎ、、、はい。失敗です。

ガクリと肩を落としつつハンドピースの洗浄を行って一通りの作業は終了。残ったものはぶち撒いた塗料を吸わせたティッシュペーパーとムラだらけのパーツ・・・・やはり一筋縄ではいかない手ごわさを感じました。

【お求めは・・・・】
■エアブラシ:プロコンBOY LWA(0.5mm)ダブルアクション(GSIクレオス)
 口径0.3mmが標準的かと思われますが、クルマのボディーとか広めの面積に吹く機会が多いのではないかというのとサーフェーサをキレイに吹きたいと思って0.5mmを選んでみました。が、後日、0.3mmで充分だったようにちょっとだけ思いました。
またどの記事等を見てもシングルアクションよりダブルアクションがいいようなので無条件でダブルにしてみました。

■コンプレッサ:リニアコンプレッサー プチコン(GSIクレオス)
 一番上の画像には写っていませんが、静音・安価と言うことからプチコンを選びました。小さいナリにも関わらず塗装するには充分な容量です。音も金魚のブクブク程度と夜の作業でも気になりません。大きさが小さいのも○。自分のようなエアブラシ入門者向けにハンドピース・レギュレータのセットもありましたが、(なんとなく)どうしてもダブルアクションのハンドピースが良く思えてきたのでバラで揃えています。

■レギュレータ:Mr.エアレギュ―レーター PS253(GSIクレオス)
 エア圧のメータ付きの高級品もラインアップされていますが、おそらく見ないでしょうから安価なこのレギュレータをチョイス。減圧バルブと水抜きフィルタも装備されて、設置用のスタンドはハンドピースのホルダにもなります。

■塗装ブース:Mr.スーパーブース(GSIクレオス)
 溶剤の臭気と塗料のミストで部屋の中がヒサンな状態になることは容易に想像でき、だからと言って窓全開では夏冬問わず不都合、またシロッコファンで自作することも考えましたが、挫折しそうだったので既製品の塗装ブースを用意してみました。
排気ホースの出口には排気口アタッチメント(GT-03E;別売)を装着すると窓を2cm空ける程度ですみます。あと付属する作業台の保護シート?もトレイ等が成型されていて便利です(実際、これのおかげで塗料のビンを倒しても被害を最小限にすることができました)。。
参考URL:模型制作環境研究委員会

■クリーナーボトル:Mr.クリーナーボトル(GSIクレオス)
 あまり使えないという意見もありますが、自分の場合は筆塗り時の廃液とかなんだかんだで使ってます。中身をぶち撒けたらヒサンなんでしょうねぇ。。。

■作業台:ケーヨーD2で売ってたパソコン机
 いわゆる特売品。塗装ブースを置くと流石に手狭です(特に奥行き)。

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