あれが!「ピンチクリフ・グランプリ」という人形アニメ?映画だったんですね。全てを見たことはないんですけどどこかのシーンは目にしたことがあります。
このピンチクリフ・グランプリがリバイバル上映されます。
この映画、1975年にノルウェーで封切られ、大ヒットを記録した伝説の映画で、1977年のモスクワ国際映画の児童映画部門のグランプリと最優秀アニメ映画賞のダブルで受賞。当時の観客動員記録は30年経過した現在でも破られていないというレコードホルダーだったりします。
発明家のレオドルと助手たち――アヒルのソランとハリネズミのルドビグーがレースに出場するというもの。何故にレースに?という経緯はルドルフのスーパーカー”ブーメラン・ラビド”の存在がキーになっています。予告編トレーラー映像 http://www.pinchcliffe.com/tr_yokoku.html
この予告編トレーラーや特番を見てみると、とても30年前に制作された映画とは思えないくらいに人形が動き、現代のCGを見慣れた目から見るとかえってとても新鮮です。レースの場面ではCGでは表現できないリアルな様相を再現していて、この動きを表現するには膨大な時間と緻密な作業が必要だったんではないかと思われます。もちろん、ストーリーも気になるところです。
昨今のCG全盛の映画も面白いのですが、あの動きの緻密さをシネマスクリーンで楽しんでみたいですね。
→ 「ピンチクリフ・グランプリ」公式サイト

いよいよ今年も残り1ヶ月を切りました。郵便配達員もこの時期限定のアルバイト配達員も見かけるようになりました。
コンビニの書籍のコーナーにも年賀状作成のソフトつきの雑誌も並びはじめました。
そんな様を見るといよいよ年賀状の準備しなくては・・・・と思いながらもそこは筆不精。なかなか行動に移せないのが実態だったりもします。
以前にこのブログのエントリーでも紹介させてもらった楽年賀Japan。とても簡単に作成・年賀状印刷・投函までしてくれるんだよなぁとまたまたお試し版を作成してみました。「テンプレートから楽々作成」から用意されている素材を選び、住所・名前などを入力するだけで取りあえずOK。文字数などの修正を加えれば「あっ」と言う間に完成します。
そして、以前に紹介した後に気が付いたことですが、コレ(楽年賀Japan)、余計なソフトをインストールすることがないんです(当たり前ですが)。ややもすると年に一度しか使わないようなソフトをパソコンの中にいつまでも入れておくことがないンです(この手のソフトってアンインストールしてもキレイに消えないんですよね)。文字通り「楽」に年賀状印刷までできる楽年賀Japan、これだけ簡単に年賀状の作成ができるンならば、今、慌てなくても大丈夫という考えも一瞬頭を過りますが、なるべく早めに用意しとくに越したことはないでしょう。
楽年賀Japan

