
年末も近づき、来月は年の瀬。今年もあと僅かとなりました。
1年の沙汰の無さを年賀状にこめて、と毎年思うのですが、いくらパソコンやプリンタが手軽になったとは言えそこは筆不精。なかなか進まず、恥ずかしながら晦日の日に慌てて投函したり、年明けになってから出したりするのが毎年の恒例だったりします。
結婚したり、(奥さんが)出産したりした方からは写真が印刷された年賀状が届き、たとえ行き来が遠のいたとしても元気でやっている様をみて、ああ、あんな馬鹿げたことをやってたヤツも家族の主になったんだなと感慨も一入です。年賀状もより個人の好みや趣向を反映させやすくなってきて、作成した年賀状の届け先がどんな顔をするか想像しながらの印刷も楽しかったりもします。
時間があればそんな想像も実に楽しみなんですが、実際はなかなか時間がとれない方も多いはず。また年に1、2度稼動するプリンタの調子が悪かったりすると思わぬ出費と壊れた機器の廃棄に頭を悩ませたりと、本来楽しみのはずだった年賀状印刷が途端、一気に苦痛に。そこで今年は「楽年賀」。年賀状に手を触れることなくインターネット上でテンプレート(500種類以上)から好み図柄を選び、文章や写真を編集し、年賀状印刷を注文。そしてあて先を入力すると投函までできるというサービスです。専用の年賀状印刷ソフトのインストールも必要ありません。
最初、「そりゃ無理だろう」とか「せいぜい(いじくれるのは)文字表示くらいだろう」とかと思いましたが実際に体験版を試してみると実に簡単に作成でき、さらにコダワリたい場合でも楽年賀の多彩なパーツを用いてオリジナルの年賀状が作成することができます。所要時間はカンタンコースでせいぜい5分程度でしたから市販の年賀状ソフトの説明書を読んでいるうちに作成できてしまいます。その「楽年賀Japan!」では年賀状を発注した方を対象に、抽選で合計300名に豪華賞品があたる「楽ラクキャンペーン」を実施しています。こちらのキャンペーン期間は12月20日までです。
手書き、版画、プリントごっこ、PC&プリンタと年賀状印刷もいろいろと手法が変わってきましたが、ついにインターネットを介した実用的な年賀状印刷・投函サービス、これはこれで驚きの色を隠せませんでした。とにかく、一度、体験版をお試しいただきたいと思います。
公式サイトはこちら → 「楽年賀」
角界では髷(まげ)が結えなくなるほどの薄毛になったら引退しなくてはならないと言われているようです(これ、本当なんでしょうか?)。世の男性にとって体型以上に気になる薄毛ですが、食生活やホルモンバランス、そして10年くらい前に経験したことがありますが、ストレスによる円形脱毛症。遺伝的に大丈夫だからとは安心していられません。「Dr. ケン加納の発毛研究所」ではこれら頭髪の様々な悩みや薄毛の原因、ケアのポイントなどをイラストを交えて解説され、また育毛・発毛はじめ髪に関する質疑を個別に受け付けてくれる(要登録)髪の悩み相談サイトです。
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