ボランティアバンク:http://www.vob.jp/薬――おかげさまでコレといった疾病をわずらうことなく、ここまで成長(最近は横方向に・・・・)でき、両親に感謝したい。
今でこそそこそこの健康を維持してはいるが、幼少の頃は咽喉系が弱く年に数度は医者に通っていた(と話しても誰も信じてくれないが)。
扁桃腺が腫れ熱っぽい体で布団に包まっているようなときに医者で処方してくれるあの甘いシロップ状の飲み薬。その薬だけは楽しみだったなぁ。
―――いつの頃からか。風邪をひき、医者にかかると出される顆粒の白い薬の名前がPL1(通称?)ということを知ったのは。これが体に合ってるのか、テキメンに効いた。そんな話を看護士の当時の友人に話すと拗らせてしまった夜中に処方して駆けつけてくれた。嬉しかったっけ。
「ボランティアバンク」は、創薬ボランティア(治験)を主に食品、化粧品、医療機器などの分野で治験とモニタの参加者を募集・登録しているサイト。
「治験」というと学生時代にはあやしい新薬の実験のバイトで、半ば都市伝説的な類なものと想像していた。この「ボランティアバンク」のサイトを見た限りでは、そのような暗く・怪しい印象はない。
「高収入アルバイト、新薬モニタ」というような表現を避けているあたりは、金銭を誘引の材料にした参加者募集の呼びかけとは違うという意思が伝わってくる。
なお「治験の登録サギ」(こんな詐欺もあるんだ)――詳細情報を送付するという名目で、登録料を徴収する登録詐欺行為。治験に限らず資料案内など結構耳にする――ではなく、ボランティア登録に一切の費用は発生しないということも一読いただきたい。
→ 新薬アルバイト(治験バイト)の正しい知識

