今夏(2007年)の四国ツーリングで大活躍だったLEDヘッドランプ。
日が沈み、暗闇に包まれたキャンプ地では片手がランプでふさがることなく両手が使えるのはホント便利だったりしまして、何故にこれまで用意していかなかったのかと思ったくらいでした。
当時(2007年夏)はその有用性に気が付かずとりあえずディスカウントストアの安売り品を持っていき、バンドをテントの中にひっかければLEDランタンの代用にもなるし、大きさ的にも嵩張ることもないので一つ用意していくことをオススメします。
市販で売られている価格帯としては、夏に持っていった安売り(1000円以下)〜1万円以上と幅も広いのですが、明るさはもとより収納時の大きさや電池のモチ(時間)、防水・防滴仕様などと予算の都合により選んでみればよいと思います。

【楽天】LEDヘッドランプ
PETZL(ペツル) ティカXP ブラック/レッド
必要な光の持続時間に合わせて光量を3段階に調節
ブーストモードのスイッチを押している間最長20秒間、最大モードの1.5倍で手元を明るく照射
日が沈み、暗闇に包まれたキャンプ地では片手がランプでふさがることなく両手が使えるのはホント便利だったりしまして、何故にこれまで用意していかなかったのかと思ったくらいでした。
当時(2007年夏)はその有用性に気が付かずとりあえずディスカウントストアの安売り品を持っていき、バンドをテントの中にひっかければLEDランタンの代用にもなるし、大きさ的にも嵩張ることもないので一つ用意していくことをオススメします。
市販で売られている価格帯としては、夏に持っていった安売り(1000円以下)〜1万円以上と幅も広いのですが、明るさはもとより収納時の大きさや電池のモチ(時間)、防水・防滴仕様などと予算の都合により選んでみればよいと思います。
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→(楽天市場)価格6,394円
三層構造のウェザーテックを使用のシュラフカバーで、夏場の通常のキャンプツーリングでしたらこれだけでOKそうです。07年の四国ツーリングではもっていきましたが結局使わず終い。枕として活躍してくれました。
なによりもその大きさは安モンしか知らないものにとっては感動するサイズでした。。500mlのペットボトルを一回り大きくした程度ですんで小さめのオフバイク用のテールバッグ(RSタイチ製)に収まっちゃいます。
本領を発揮しそうなこれからのシーズン(秋〜)が楽しみなものです。

→(楽天市場)価格7,560円
今夏一番の秘密兵器がこのマットレス。
それまでは例に漏れずに「銀ロール」マットを使用していました。コレに特に不満は無かったのですが、なんせ汗でベトつくことは否めません。
また、どうしてもかさ張るし、かと言って無いとテントのフロアにダイレクトになっての寝心地が(と騒ぎ立てるほどデリケートではない)とわかっていても自分の中では標準携行品ゆえにこんなもんだろうと気にもとめていませんでした。
ところが。
これ、リュックにぽいといれられるくらい小さく丸められるわ、クッション性はいいわ、自動膨張式で空気を入れる手間はかからないわでいいこと尽くめ。流石に銀ロールとは値段の違いはあります。
やはりそれなりにお金をかけたものには相応の何かがあるもんなんだなぁと妙に納得の一品でした。
メーカーサイト:イスカ
→(楽天市場)価格1,180円
例えキャンプ中の粗食と言えどやはり地べたに置くよりも一段高いテーブルに食材を並べたいものです。と、わかってはいるものの余り荷物になるのもどうか、というのが積載量が限られたキャンプツーリングの悩みどころでした。
何気に某深夜営業のディスカウントストアを除いてみたときに見つけたものがコレ。
値段もそこそこにこなれ、作りもテーブルとしては必要にして充分。パタパタと折りたためばコンパクトに収納できたりもしたので07年夏の四国ツーリングに持っていこうと購入しました。これで幾分人間らしい飲み食いになるというものです。
実際、テールバッグに括りつけて各キャンプ地にて必ず広げるたくらい重宝しました。
必ずしも必要とされる用品ではないのですが、これ一つで結構快適に感じたりもしまして、こんなんだったらもっと早く揃えておけばよかった・・・・。
容量28リットルは2〜3日のキャンプツーリングならば特に問題のない容量でしょうか。
実際、夏に四国へ向かった際の1週間以上の期間でもコレ+リュック(安売り品)で大概はこと足りています(パッキングはヘタなので今後の課題)。
気に入っている点はデザインとバイク装着用のアタッチメントの充実ぶりで、キャリアの最後部にセットするときは知恵を使いますが、それが決まれば山道を走っていても脱落等はありません。
さらに四隅にあるDカンで他のバッグと連結できちゃったり、このDカンに荷ゴムやネットをかければプラスαの荷物の積載ができたり、上面のファスナー同士が連結(クイックオープンデュアルファスナー)されていてグローブをしたままでも開閉が楽であったりするのも使い勝手のよいところです。
防水の機能はバッグ単体には無い(生地表面は撥水加工や、メインの荷室内のインナバッグにある程度の防水性を考慮)のが残念なところで、降雨時は付属のレインカバーをかけての雨水対応となっています。
→(楽天市場)価格 2,990円 (税込) 送料別
まぁ、ガスランタン等はその火の色と言いますか雰囲気はなんとも言えない暖かさを感じる方も多いかと思います。その趣に敵うことはありませんが機動力と大きさという点を加味すると特にバイクツーリング等では近年の白色LEDを用いたランタンも捨てたものではありません。
スイッチを押す毎にLED1灯→4灯が切り替わり、電池の寿命も連続60時間。屋外ではLEDの分光特性からかそんなに明るく感じないもののテントの中につるすとそれなりの明るさは確保されています(真下、真上は暗い)。
値段もこなれた感があり、実はキャンプの時だけではなく日頃の屋外作業でも大活躍してたりするのでした。
メーカ(LOGOS)HP:ロゴスWEBカタログ
→(楽天市場)価格 4,980円
赤と黒の配色はアヤシイ手品師か何かのマントを彷彿をさせ、あなたの安眠をお約束・・・・できるのかどうかか甚だ疑問ではあります。
メーカの商品紹介でも収納時のその大きさが訴求されている通り、非常にコンパクト(直径140mm×230mm)。
しかし使用温度は15℃割と高めなので夏場のツーリングに割り切って考えることがベターでしょう。
こちらも「夏4点セット」で一気購入。
メーカ(LOGOS)HP:ロゴスWEBカタログ

