
これは手で何かを掴むスポーツではある程度はしょうがないものなのかもしれませんが、時には痛くもあり、少しでも和らげられないかとモタブレさんに相談してみたところ、「グリップを換えてみたらどうですか?」とカタログをぱらぱらめくり、選んだのがこの「プログリップ797」という製品でした。
また小指、薬指、中指の部分は硬めのラバーを指がかかりやすい形状に成型されています。
あえて短所を挙げてみると、ハンドルに被さる内径が広めなのか、そのまま付けただけでは緩めなのか、装着するハンドルによってはワイヤリング等で締め上げが必要になるかもしれません(少なくともハーディのハンドルはワイヤリングが必要です)。
装着後1年半以上経過しますと流石に表面のローレット(ってゆうのか)模様も減り、度重なる転倒により、いつの間にかオープンエンドになっちゃってますので、新調する時、クローズエンドのグリップだったらこの製品が最有力の候補だったりします。

